靴がなくなる、ヨガ的に考えると!?

ヨガクラスを担当している大学で、新しい靴が、靴箱から消えた!?


ヨガでは、状況のみで、思考を動かさしません。

消えたのみです。


すると、思考はそこで止まり、

なやみも、後に続く感情もおこりません。


一般的人の考えでは、靴箱から靴がなくなった。

1、はき違えていった。

2、盗まれた。

3、警察に届けを出そう。


この状況から、ある方は、

大学では、よく新しい靴が盗まれ、

もう売られて現金化されているといいます。


面白いですね、10人に聞けば、

10通りの答えが出ると思います。


それだけ人間の思考は、思い込みが激しいのです。

状況は、靴が靴箱にないです。


確立的には、統計的には、心理学的にはと、

いろいろ話は展開されます。


3、の警察ではなく、

学校の担当者に状況を話しておくことはいいですね。


ヨガは、シンプルです。

状況は、靴が靴箱にないです。


心の作用を止めることが、よがです。

そして、心が動かないことにより、

心はいつも快適です。

ストレスが生まれないのです。


そして、考え方をプラスにできます。

盗まれたではなく、

プレゼントしたとします。

ほしい方に譲ったでもいいです。


盗んだ方は、その闇世界から抜け出せず、

いつも、心は快適ではありません。

かわいそうです。


不快、快適の2現生の世界で暮らします。


私にストレスがなければ、

靴がなくなること自体、

全く問題ないことです。


その後ですが、スリッパを借り、車までいき、

借りたスリッパを返し

車に積んであった運動靴で帰りました。


Tayから、ヨガ哲学を学びましょう(^^♪