RYT500取得までの道のり!!

 

事前準備、経過)

2017/2オーストラリア、バイロンヨガセンターより、RYT500取得コースの案内が届く。

 

2017/7/31参加申し込み!ディポジット600豪ドルカード払い、残り3週間前に3600豪ドル

 

2017/8/2支払いミス、再度ディポジットの支払い完了、(完了メールが届く)

 (航空券)

 

2017/8/2ジェットスター、成田→ゴールドコースト間、往復チケット購入!

(手荷物注意、機内持ち込み7kgまで。追加料金座席指定等LCCならではの追加アリ。早く予約したので、追加なしで往復で約7万円)

 (パスポート期限切れ前手続き)

2017/8/3パスポートの期限が2018/1、渡航3か月で切れます。早めの更新(期間切れ1年前に更新可能)をします。必要品(パスポート申請書、戸籍謄本1、住民票1、パスポート用写真1、(本人確認証)10年で¥16.000、最寄りの市町村で申請できますが、余裕をもって申請してください。追記)戸籍抄本、住民票は窓口で不要、期限切れ前だからだそうです。→問題がなければ2週間で手渡されます。

 

2017/8/17パスポート受け取り、問題発生!残存期間が5か月分消失しました。窓口の方が説明しなかった点は陳謝しましたが、もどってきません。ヨガ的にすぐに執着を捨てる、まっいいか、自分で説明をよく読んでなかったので。

 

2017/9/1コース前準備スタート

 

2017/9/6残金支払い完了、3600豪ドル

 

2017/9/11コース前準備完了

内容は、レベル1ポーズのおさらい。ヨガのポーズの名称、サンスクリット語読み暗記、ヨガの8支則、アナトミーの身体構造の方向、ハタヨガの真髄よりアイアンガーの言葉。※ヨガにとって大事なポイントを事前に覚え確認します。今、オリジナルシークエンスで毎回その方に合わせポーズを変えるプライベートヨガを教えていますが、DVDを見直すと新鮮です。基礎に忠実に安全にジョンが誘導しています。改めて参考になりました。

 

2017/10/5ビザ手続きオンラインで完了¥540、ビューグラント、ビザ専門総合オンラインショップ。パスポート情報登録にて最終完了

 

2017/10/4持ち物について現地スタッフよりメール

 ヨガ練習の為の服。(寒くなることもありますので、重ね着のできる物や上着をお持ちなることをお勧めします)他の服、サンダル、靴、水着、帽子、サングラス、日焼け止め、洗面道具、アメニティグッズ(シャンプー、リンス、ボディソープなど)、バスタオル、タオル類(ドライヤーはありませんので必要な場合はお持ちください。ですが、日本の通常のドライヤーは電圧の関係上使えません)必要な薬等、虫除け、洗濯ネット(あると便利です、洗剤は備えています)、カメラ、アラーム、懐中電灯、ノート、筆記用具、水筒、レインコートや折りたたみ傘、軽いリュック等、お小遣い、ご自分の勉強の為にICリコーダーをお持ちになる方もいます。コース中も提出課題はありますが、手書きで少し書くだけですので、ラップトップなどは必要ないと思いますが、必要と思う方はお持ちください。ヨガマットも備えておりますが、ご自分のものを使いたい方はお持ちください。他のプロップ(ベルト、ブロック、ブランケット、ボルスター等)はご用意しております。テキストとして指定されている『図解ヨガアナトミー』は授業で使いますので、お持ちください。『ヨガの真髄』もあるといいですが、厚い本ですので、無理にお持ちにならなくてもいいです。教材のCD/DVDは必要ありません。

 

*お小遣いですが、センター内のカフェでコーヒーやケーキなどを購入することができます。ただ最後にまとめてクレジットカードでお支払いもできます。なので、基本的に必要な現金は休日に使うお小遣いのみかと思われます。オーストラリアはクレジットカード社会なので$10からカードで支払いができます。バイロンにも両替所は1件ありますが、バイロンは観光地ですので他と比べても特にレートがいい訳ではないので、必要な分だけこちらへ来る前に交換して来る方がいいかと思います。大金はお持ちにならないようにお願いします。

 

*オーストラリアの電圧は240V~250V、50Hzです。日本の電化製品はそのままお使いになれません。プラグの形は三つ又(またはハの字型)です。

 

*洗濯機は2台生徒さん用にありますが、他にもトレーニングは行なっていますので、たくさんの方と一緒に使っていただくことになります。コース中の数名で一緒に洗濯機を回して頻繁に洗濯をするようにするといいかと思います。

 

 ※私から:バイロンのこの季節は、肌寒い日もあります!!薄手のフリース、ロングT、なども用意しましょう。ドライアーは電圧変換のやすいドライヤーをお持ちするとよいです。豪ドル現金は現地飛行場で換金できます。オーストラリアの洗剤は漂白剤が多く入っていて結構強いです、服を傷めたくない方は日本から小袋入り洗剤をお持ちください。カメラ、懐中電灯は、携帯でまにあいますよ!

 

海外での小遣い稼ぎ!

IPO投資、抽選にて当選すると新規公開株が買えます。海外に行っている間も、抽選申込、当選チェック、当選申込、当たれば当日初値で売りの4つをします。今回は3回のチェックで、30分くらい時間を使います。海外のPCは、セキュリティーの点で使えません。携帯のOSは、各証券会社でセキュリティがまちまちであることと、申込ができない場合も多々あります。よって、OSのしっかりした重量の軽いラップトップを持参します。今回、ウインドウズ7から10へ(もう無償切り替えは終わっていましたが、マイクロソフト社のページよりまだ無償で切り替えできました。)セキュリティはソースネクスト社なので、7から10へ切り替え料が少しかかりました。準備完了、あとは、このPCでの動作確認をして機内持ち込みします。ちなみに今回の費用は、今年のIPO当選後の収益ですべて賄っています。

 

11/3ジェットスター手荷物検査前で、服を全部着込んで通過!!手荷物7kg(yogaアナトミー参考書、ラップトップで、服、小物最小限でパッケージ)行きの機内持ち込み手荷物検査は厳格、帰りはややあまい!

 

11/5-11/16日までの

1日10時間以上の勉強が始まりました。

最終テストは、

❶一般クラス認定試験

レベル2の一般クラス用のシークエンスを作り(WU/M1/M2/CD)

始まりのあいさつ、設備について、坐法、プラナヤーマ5分

ウォームアップ15分

ミドル120分

ミドル2(ピークポイントに向けたシークエンスをつくる)20分

クールダウン15分

プラーナヤーマ5分

シャヴァーサナ10分

レベル2のポーズが10ポーズ以上、アジャスト修正、プロップ使用、禁忌、効果、妊婦、けが人への配慮等が試験でチェックされる、また、声のトーン、安全性・対応、瞑想、的確なシークエンスも試験対象になる。

❷アライアメントと認定試験

正しいアライアメントとデモを行う

❸10分トーク5分呼吸認識瞑想とヨガ哲学(ヨガスートラやバカヴァドギータとクレシャについて等)

❹ジャーナルの提出

(シークエンス、プロップ、アジャストメント修正、アサナ練習、プラーナヤーマ、学習、瞑想)

ここまでで120時間終了!!

 

2017/11/18

これからの課題180時間(学習、実践、オンラインスタディ)

 

ヨガクラス参加最大45時間

シークエンス、アジャストメント・修正、プロップ、ジャーナル記録、オンラインスタディー最大20時間

毎日行う、呼吸法、瞑想、アサナ、学習(最大15時間)最低70時間

ティーチング50時間

2017/12/27ジャーナル提出

2017/12/29オンラインスタディ終了

※バイロンから連絡なし休みに入ったのか?1日6時間以上かかり年内提出できました。

 2018/1/5ヨガアライアンスへRYT200申請中(証書写真添付)、バイロンヨガセンターへ確認中9日に担当確認予

 2018/1/9バイロンヨガセンターよりRYT300取得、証書が送られる。

2018/1/10RYT200ヨガアライアンス承認、RYT300ヨガアライアンス登録申請(証書写真添付)

 

 

今後)E-RYT500を登録予定。登録には1.500時間のヨガ指導が必要。1000時間はクリア,

RYT300承認後500h必要のため月100hレッスンで、6,7月登録予定。

 

2018/6/2 E-RYT500最短で、達成しました!!日本で70人目でした。

まずは、お客様に感謝します!!

ありがとうございました。

プライベートヨガが単なる人気ではなく、お客様の気持ちを考え、どんなお客様にも対応できる、心地よく安らげるヨガを提供してきました。それが、お客様の定着率に繋がりました。1年継続していただいているお客様が半数以上になりました。これからは、無料のヨガ、もっと規模の大きいヨガなど、皆さんで楽しめるヨガを提供していきます!!

 

この資格とってからがスタートです、魂の進化が問われています。オープンで、気の通った、楽しいヨガを志します!


年内180h提出、までの1日のスケジュール

 

5:00-5:15プラーナヤーマ練習(15分)

ウェブチェック、食事の支度、食事片付け、洗濯干し物、ヨガルーム掃除

10:00-11:15城西国際大学ヨガ哲学とヨガ講座75分

軽い食事

13:00-14:15CI様プライベートヨガ・クロスヨガ75分

14:30-15:30AO様プライベートヨガ60分

16:00-17:00ET様プライベートヨガ60分

17:30-18:30アサナ自主練習60分

19:00-20:15東金アリーナコア美ヨガ75分

簡単に食事支度、片付け

21:10-21:30ヨガの学習20分

22:00:22:15瞑想(15分)

 

この日の全時間数は455分約7時間35分

取得まで、ほぼ毎日の日課です!!

11月20日よりスタート、年内に180h提出予定!!

 


バイロンヨガセンターは、ニューサウスウェールズの東のはずれのヨガの町、ゴールドコースト空港からの方が車で高速を使うと1時間と近い。シティから徒歩15分くらいのユーカリの森を開拓し広大な土地に建てられている。

研修施設、ヨガスタジオ、シャワールーム、カフェ、食道、農場、プールなどがある。講師陣はやや一流の先生をそろえている。一般のリトリート、宿泊もある。食堂で一般の宿泊者と話す機会もある。比較的水を使えないオーストラリアでは、ここのシャワールームは水を使える。雨水をため飲料、シャワーにつかっている。トイレは、ぽっちゃん便所、でも臭くない。使用後おがくずをまく。肥料に使うのか、ガスを抽出しているのかは定かではない?

敷地内農場で育てた野菜やフルーツを提供しているが、毎日70食分は賄いきれないので、どこかで仕入れているのだろう。グルテンフリー、ベジタリアン食、3日であきた。2週間で2kg痩せた、お肉が必要です!オージービーフが食べたい。

プールは、塩分があり浮力があって平泳ぎでは足が浮く。少ししょっからい。塩素を使わない方法だそうだ。髪や肌によさそう。7日は泳いでいた。唯一の息抜きになった。

先生スタッフが、穏やかで、心地よく授業ができる。哲学やアナトミーが参考になった。生徒様にフィードバックできる内容だ、筋骨格から見たヨガのポーズを安全に、効果的に効かせる。

バイロンのシティには、最後の授業のオプションに出ずに、2時間30分くらい楽しんだ。朝のユーカリの森の鳥のさえずりは素晴らしかった。森を抜けると、アートシティバイロン。あちらこちらにペインティングされている。海に出ると女性がヨガをしていた。あまりにも自然に溶け込んでいるので、どんなヨガ?と聞くと。私のヨガです。創作です。と答えた。自分も自信をもって自分のヨガと答えたい!1600年にハタヨガとして、ヨガのポーズができた。それから400年ヨガのポーズはより安全に、より心地良くなった。私のヨガは、瞑想的な心地よいヨガ!パタンジャリのヨガスートラ、バカバッドギータを落とし込んだ心を今においたヨガ。

帰り道、車が止まり「たい!」と誰かが声をかけて止まった。施設で知り合いになったJOEさんだ!シドニーいったら、遊びに行こうと思う。人も気候もいいオーストラリアでした。


ヨガ上級資格RYT500の内容

場所)

Byron yoga centerオーストラリア、バイロンベイ

内容)

ジョン・オギルビーによって1988年に創立されたバイロンヨガセンターは、オーストラリアでもっとも古いヨガスクールの一つです。レベル2コースはRYT300時間コースとされるコースで、内容はコース前準備学習、合宿スタイルコース、コース後学習で構成されています。RYT200(レベル1)コースを修了された方でしたら、このレベル2コースを修了後に全米ヨガアライアンスRYT500に登録することが可能です。またこのコースはヨガ・オーストラリアによっても認定されているコースです。

コース入学条件 RYT200時間(全米ヨガアライアンス認定)コース終了者

 

<コース構成>

パートA: コース前準備

レベル2コースへの準備となるオンラインスタディ。レベル1コースマニュアルの復習(アサナ、指導技術、呼吸法、ヨガ哲学、応用解剖学、その他)バイロンヨガセンター『レベル1』『レベル2』DVD を使っての練習。この準備部分を終了するのに通常8から12週間を必要とします。オンラインスタディの内容についてはコース開始数ヶ月前にお知らせします。

パートB:14日間の合宿スタイルのコース

オーストラリア・バイロンベイで行われる120時間分の合宿スタイルのトレーニング

パートC:オンラインスタディと練習約180時間

1) ヨガクラスに30回参加(最大45時間)

2) シークエンス、アジャストメント、プロップなどのサンプル集め、 イーラーニング(最大20時間)

3) 自主練習の記録(アサナ、瞑想、呼吸法、読書など)( 最低70時間以上)

4) ティーチング(最低50時間以上) RYT500時間の取得には100時間のティーチングが条件とな っています。

5) オンラインスタディ

クラスはどちらのヨガクラスへ通われてもいいです。 お近くの場所もしくは既に通っているスタジオで大丈夫です。 色々なスタイル、 違ったヨガスタジオを訪れるのも勉強になると思います。万が一ヨガスタジオがお近くにない場合にはDVDやYoutubeなどを利用したクラスも可となっています。

パートAのコース前準備課題をこなすことでその後に来る合宿コースへ向けての準備をしっかりとすることができます。またRYT200コースを別のスクールで取得された方はこのパートAを学ぶことにより、バイロンヨガセンターのヨガのスタイルを学びレベル2コースへの準備をすることができます。パートBの合宿コースでは実際に一般の生徒を教える機会が設けられていますので、RYT200の資格があっても実際に教える機会があまりない方にはとてもいい練習になります。周辺地域に住む日本人に来ていただくクラスですので、もちろん日本語で教えていただいて大丈夫です。パートCの部分はご自身のペースで進めていただきます。パートC 部分は呼吸法、ヨガ哲学、応用解剖学などを含んだオンラインスタディがあります。また練習の記録やヨガクラスに参加した際の記録を取っていただきそれを提出して頂きます。質問などがある場合にはメールやスカイプなどで質問していただくことが可能です。パートC はご自身のペースで進めていただきますが、合宿コース開始より24か月以内の提出が期限となっております。

講師陣

レベル2コースでは 経験豊かな講師陣が皆さんの学びをサポートします。講師をまとめるリードティーチャーは20年以上の経験と専門エリアがあります。 John OgilvieKara Goodsellなどのベテラン講師が他のシニアティーチャーやゲストティーチャーをリードし、経験豊かな講師達があなたの学びをサポートします。

経験豊かな講師陣:

John Ogilvie | Kara Goodsell | Davina Kruse | Marita Dortins | Chloe Thorogood | Maria Kirsten | Madhava Das | Jade Abbott

* 上記が予定されている講師陣ですが、変更になる場合もあります。

合宿コース内容

合宿スタイルで行われるコース中はRYT200コースで培った学びを基礎にし、そこからさらに深めて構築していく内容となっています。 コース終了後には、あなたのアサナを教える知識が広がり、また呼吸法、瞑想法、ヨガ哲学をどのように教えるかという方法をさらに探索していきます。そして個人のホリスティックなライフスタイルについての学びも深めます。

授業は通常18名程度のクラスサイズで行う予定です。下記が授業でカバーする内容です。:

  • レベル2アサナの指導技術、アライメント、変更、バリエーションについて
  • 中級クラスを教えるにあたっての指導法
  • 生徒へのアジャスト修正方法
  • クラスやプライベートレッスンを想定した上級シークエンス
  • 女性の健康、妊婦、産後ヨガ
  • レベル2 応用解剖学
  • レベル2 ヨガ哲学、ヨガスートラについて
  • 呼吸法、瞑想法の指導法
  • アーユルヴェーダ、ヨガ健康法、ライフスタイル
  • ヨガクラスの実践(一般の方を教えていただきます)により、指導の技術知識を深める 。

このコースはあなたの知識と経験を深めることにフォーカスを置いています。全ての参加者が一般生徒を教えることによりヨガ指導法を深める機会が与えられます。(地域に住んでいる日本人に教えていただきますので、日本語で大丈夫です)

あなたが既にヨガを指導しているなら、シニアティーチャーによる価値あるフィードバックが受けられますし、また指導歴の浅い方はこの実践により自信を得ることができるでしょう。

一日の基本的なスケジュール例1日10時間以上のハードな勉強をします!!

 

5:00am

6:00am

 

 

-

 

6:00am

8:00am

 

起床、準備

レベル2アサナクラス

8:00am - 9:00am 朝食(ベジタリアン)
9:00am - 10:30am レベル2アサナ禁忌、効果、アサナ進め方、ミスアライアメント
10:30am - 11:00am 休憩
11:00am - 12:30pm ヨガ哲学
12:30pm - 2:00pm 昼食と休憩時間(プールで泳げる)
2:00pm - 3:30pm アジャストメント修正
3:30pm - 4:00pm 休憩
4:00pm - 6:00pm

ヨガニドラのつくり方

6:00pm  

-7:00pm

    夕食

 

7:00pm

9:00pm-

  8:00pm

ティーチングの練習、呼吸

自習

* 14日間のコース中には半日休や終日休日があります。

コースに含まれるもの

コース中の宿泊と食事

 

推奨便で来られる方には空港とセンター間の送迎(推奨便の詳細は後ほどお知らせします)

マニュアル・練習用DVD/CD

 

コースに含まれないもの

オーストラリアと日本間の渡航費

旅行保険代

参考図書代(バイロンヨガセンターでRYT200を受けられなかった方は参考書籍を購入して事前学習をしていただきます。約7,500円程度です。)

お小遣い(センターにあるカフェテリアで有料でケーキやコーヒーはを買えます。お茶は無料です)

推奨便(日本とオーストラリア間航空便)

<行き>

11月3日(金)JQ12 成田空港8:25pm発 (9時間フライト)11月4日(土)Gold Coast空港6:25am着

<帰り>

11月17日(金)JQ11 Gold Coast空港10:30am発 (9時間フライト)同日 成田空港6:30pm着

上記推奨便で日本から来られる方にはシャトルバスで空港(ゴールドコースト・クーランガッタ空港)とトレーニングセンター間を送迎します。帰りも同様です。

ビザについて

オーストラリア入国にはETAS (Electric Travel Authority System)という電子ビザが必要になります。出国前に必ずご自身でお手配ください。クレジットカードをお使いになれば、オンラインで通常その場でVISA取得が可能です。詳しくは下記ホームページをご覧ください。

在日オーストラリア大使館公式サイト:

https://www.eta.immi.gov.au/ETAS3/etas?locale=ja&submit=cancel

ETASの取得は、旅行代理店などでも手配が可能です。*  ETAS取得で検索してみてください。

お支払い

コース料金:AUD$4,500

2017年9月8日までのお申し込みは、AUD$4,200

上記料金に含まれるもの:トレーニング費、滞在費、一日三食の食費、通訳費、事前予習用DVD/CD代、修了書発行費

上記料金に含まれないもの:日本オーストラリアの往復航空券代、事前予習用の書籍(約¥7,000)。保険代(ご自身でお手配ください)、トレーニング修了後、全米ヨガアライアンス協会への登録申請を行う場合は別途費用が掛かります。(バイロンヨガセンターで有料にて代行も可能)帰国後課題提出の為のレッスン参加代等。

コース費はコース開始日の6週間前までに全額をお支払いください。

全ての予約はコース開始日6週間前までにコース全額をお支払いください。6週間前までに残額支払いのお知らせメールを送ります。お支払い方法はクレジットカード(VISA もしくはMaster)か 銀行送金となります。

キャンセルについて

お申し込みはこちらから

Byron Bay 一般情報

バイロンベイは、オーストラリアのヨガの源と言われています。この土地の歴史、スピリチュアルな背景を考えてもヨガを学び自分を成長させるには最適な場所です。このビーチサイドにある町はオーストラリアの最東端に位置し、NSW州の北部にあります。バイロンベイは、オーストラリアのヨガの聖地であり、世界中からアーティストやミュージシャン、ライター、ヒーラー等、クリエイティブな人々の集まるメッカです。

経験豊かなバイロンヨガセンター講師陣にサポートされ美しいバイロンベイでホリスティックなヨガの経験ができるでしょう。

休日にはサーフィンやカヤックやパドルボード、トレッキング等が楽しめます。野生のコアラやワラビーに会えるかもしれません。敷地内にもよくワラビーが遊びにきます。バイロンヨガセンターは、バイロンベイの町やビーチから徒歩15分にありますが、とても静かな環境です。

日本からバイロンベイを訪れるには、成田空港や関西空港からオーストラリア・ゴールドコースト(Gold Coast)にあるクーランガッタ(Coolangatta)空港へ 到着するフライトが一番便利です。(関西空港からの便は、成田空港やケアンズ(Cairns)空港での乗り換えがある場合もあります。)推奨便で来られる方は、クーランガッタ空港に日本人アシスタント付きシャトルバスが迎えに行きます。別の日に到着等の場合はご相談ください。

コースが行われる10月は、オーストラリアでは春になります。10月の平均気温は、16℃から23 ℃程です。気候はサブトロピカル地帯ですので、時に激しい雨が降ることもあります。雨が降ると涼しくなりますので、パーカー、カーディガン等の上着が必要です


事前準備1

1、ヨガの練習レベル1(DVD)

2、アサナ28のポーズとサンスクリット語

3、理論と哲学(アシュタンガ8支則)

4、ヨガアナトミー(解剖学)身体分の場所・構造

5、ハタヨガの真髄

 事前準備2

 1. レベル2 コース前準備ー読んでくる書籍・マニュアル

レベル1マニュアル

レベル2マニュアル  

図解ヨガアナトミー 1~44ページ

 

 2. レベル2 コース前準備ーヨガ練習

パーナ・ヨガ レベル2DVDを見て練習をし、クイズに答える

ナーディ・ショダーナ、ヴィローマ、瞑想を毎日練習する

ヨガニードラCDを使い練習をする

 

3. レベル2 コース前準備課題ーシークエンス

 レベル1とレベル2のポーズを使い、シークエンスを書く
 

4. レベル2 コース前準備課題ーアサナ(ヨガポーズ)

レベル2ポーズのサンスクリット名を覚えテストをする

5. レベル2 コース前準備ーアシュタンガヨガ

5つのヤマの中から一つ選び小論文を書く


海外旅行〇得情報!!

※海外旅行保険(年会費無料カードで海外旅行保険をつけよう!)

カード2枚以上あると、死亡補償以外の最高額が加算されます。

ちなみに、海外旅行保険5日で¥3000です。長期の場合1万以上かかります。

私の場合、2枚持っています。利用付帯と自動付帯です。

利用付帯

(楽天カード年会費無料)航空券の支払い、海外ティチャーズトレーニング宿泊トレーニング代金支払いを利用したので、90日間の補償が適用されます。(傷害による死亡2000万円、傷害・疾病治療200万救援者費用200万損害賠償2000万携帯品損害20万)カード払い事務手数料1.63%キャッシング(リボ払い3回手数料2.64%)

自動付帯

デビッドカードとは、使った預金口座から即時支払いなので、利用額だけ入金して旅行できる。口座引き落としだから、入会審査がない。海外ATMから現地通貨が引き出せる。(以前は、シティバンクが有名だったが、手数料が高かった。)デビッドカードの手数料はやすい。

(スルガ銀行、ANAデビッドVISAカード年会費無料)ATM手数料¥216/事務手数料3%、傷害・死亡後遺障害1000万円、傷害・疾病治療費100万、携帯品10万、賠償責任1000万、救援者費用150万(両行代金を払うと国内旅行傷害保険の対象になる)商品破損・盗難被害補償(購入日から60日以内)、旅行キャンセル見舞い金5万。

その他デビッドカード

(sony bank walletソニー銀行のデビッドカード年会費無料)

ATM手数料¥216、ATM手数料1.76%(安い)エクスペディア旅行予約優待、ショッピング保険年間50万60日、不正使用補償

 

ビザ取得(イータス):直前でもウェブでOK、ビザ手続きオンラインで完了¥540、ビューグラント、ビザ専門総合オンラインショップ。パスポート情報登録にて最終完了